外国為替って何?

Hornet USDJPY | fx-on.com

世界にはいろんな種類お金があります。

わたしたちがいつも使っているおなじみの日本円、アメリカではUSドル、ヨーロッパではユーロなどなど地域によってさまざまなお金が使われています。

アメリカではドルが使われているので日本円は使えません。

そこでアメリカに旅行に行く時は日本円をUSドルに交換してから旅立ちますよね。

このように外国のお金(通貨)どうしを交換することを外国為替といいます。

通貨の交換には銀行などが提示する為替交換レートが使われています。

たとえばドル円の交換レートが120円の場合、1ドルを買うのに120円かかります。

仮に交換レートが118円の時に買えば1ドル当たり2円お得です。

なので海外旅行に行く時などはお得(円高)のときにドルに交換する人が多いようです。

外国為替証拠金取引とは?

外国為替は国の通貨同士を交換する事といい、いわく通貨取引の事、FXとも呼ばれます。
外国為替証拠金取引は銀行の外貨預金のように、実際に取引する額、全額を用意する必要はなく外国為替証拠金取引の名のように、実際に取引を行う額よりも小額な「証拠金」を担保に行う取引の事です。
例)ドル円のレートを1:100と仮定
1万円出しドルを100ドル買いました。翌日1ドルが105円になっていた場合、
100ドルは10500円の価値となり、逆に1ドルが95円になっていた場合
100ドルは9500円になります。このように通貨の価値が上がるか、下がるかを予想し取引を行なうことを外国為替取引といいます。

例)ドル円のレートを1:100と仮定
1万円を担保とし1000ドルの取引を行います。翌日1ドルが105円になっていた場合、
1000ドルは105000円の価値となり、1万円を担保とした場合の利益は5000円となります。逆に1ドルが95円になっていた場合
1000ドルは95000円となり、1万円を担保とした場合の損益は5000円となります。
このように外国為替取引では同じ金額で10~100倍の取引が行えます。同じ1万円でも5000円の利益が出たり・5000円の損失が出ます。通貨の価値が上がるか、下がるかを予想し尚且つ、小額な資金で大きな取引を行なうことを外国為替証拠金取引といいます。

さらによく聞く「外国為替市場」というものがありますが、特定の取引場所が存在するわけではありません。外国為替市場では「東京市場」「ロンドン市場」「ニューヨーク市場」が3大市場と呼ばれますが、その時間帯に取引が中心となる都市を通称として呼んでいるだけです。このように為替市場は時間帯により市場を移していくので24時間取引が行なわれます。尚、取引参加者は電話回線やその他の通信回線を利用し取引を行なっています。

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