絶好調の MT4 EA Beatrice-07 を購入。まずは バックテストから

Hornet USDJPY | fx-on.com

fx-onのシストレ売上ランキングで常に上位にいるBeatrice-07Beatrice-07 | fx-on.comをついに購入しました。

ご存知のようにMT4に標準で用意されているCCI、ATR、Accelerator/Deceleratorといった3種類ののインディケーターを使用したオードドックスなトレードをするEAです。

Beatrice-07

トレードする通貨ペアもユーロドルというメジャーな通貨なので、トレード手法との組み合わせとしてはベストなのではないかと思います。

フォワードテストする前にまずはバックテストをしてみることにします。

OANADAのMT4でバックテストしていますが、EA詳細のページにあるバックテスト結果と同様な右肩上がりの収益曲線を描いています。

数値的に見ると、fx-onでバックテストに使用しているPepperstoneの方が相性がいいようですね。とはいえOANDA MT4でも十分に魅力的なパフォーマンスです。

Beatrice-07Beatrice-07 | fx-on.comは複数のポジション(デフォルト設定では4ポジション)を持つEAなのですが、気になるのはどのようなポジションメイクをするかということです。

画像を見るとかなり近いタイミングで4ポジションがエントリーしている様子がわかると思います。エントリーする価格はほぼ同じくらいの価格でエントリーすることもあるし、かなり幅を持ってエントリーすることもあるようです。

エグジットはTP,SL、トレーリングストップ、内部ロジックによるクローズが用意されています。やはり逆行した場合に130pipsできっちりとストップロスにかかるというのは安心感がありますね。

順行した場合はトレーリングストップにより利を伸ばしながら、運が良ければテイクプロフィットにヒットします。

トレンドに左右されやすいので、レンジ相場は苦手そうですが、トレンドが発生したら一気に取り戻すことが期待できます。

保有ポジションが全敗すると、ストップロス130pips×4ポジションで520pipsのマイナスになります。しかし、全勝(テイクプロフィットにヒット)すると2000pipsのプラスになるわけですね。

スキャルピングEAとはかなり性格の違うEAですが、リスク管理をすることで安心して使うことが出来そうです。

CCI、ATR、Accelerator/Deceleratorを使用しトレンドの発生を判断
Beatrice-07
Beatrice-07 | fx-on.com

スポンサーリンク


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク