エビフライを3秒間で作る方法。LTEレーンが調達できれば家庭でも作れそう?

ある特殊な装置を使うとたったの3秒間でエビフライが出来上がります^^

これはNTTドコモが2帯域をLTE専用とする「フルLTE」の速さを伝えるために作成したCMです。

爆速でエビフライを調理するための特製レシピは以下のとおりです!

3秒間爆速エビフライのレシピ

カロリー:502kcal
塩分:1.7g

材料

  • 有頭エビ:6尾
  • 小麦粉:大さじ2
  • パン粉:適量
  • 卵:2個

使用調理器具

  • LTEレーン:2レーン
  • トータル制御コンピューター:1台
  • 空気圧力調整機器:6個
  • 耐熱ゴーグル:人数分
  • 衝撃吸収材:580g

2つレーンからエビが超高速で飛び出してきて小麦粉、卵、パン粉をまぶして火炎でこんがりと揚げてくれる夢の装置。これを備えた定食屋さんがあれば回転率の高さから昼時は大賑わいになることでしょう^^

自宅でも3秒間エビフライを作ろうかと思いましたが、どうしても器具が用意できませんでしたw

こりゃもう人海戦術で行くしかないかも。エビを投げる人と小麦粉、卵、パン粉、火炎放射器担当の計5人が必要になりますが息がピタリと合わないと生のエビが衝撃吸収材に叩きつけられるだけの料理になりそうです。

調理は3秒間でできるとはいえ、準備と後片付けにかかる時間を考えるとエビフライの注文が少ないと定食屋さん潰れちゃいますね^^;

次回は、餃子編。いったいどんな手を使って餃子を爆速で作り上げるのか今から楽しみで仕方がありません。

そういえば爆薬の衝撃波を使って野菜ジュースを作る方法なんていうのもありましたね。

これもぜひ家で作りたいのですが、高性能爆薬が入手できずいまだに実現にいたっていません。カゴメの工場直販で売り出したらすぐに買いに行くのですが・・・

トマトジュースはいいけど玉ねぎジュースは売れなさそうですねw

来年の8月31日の野菜の日にぜひ実現できるといいですね^^

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