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Hornet USDJPY | fx-on.com

ファイルメニュー

チャートの操作、チャートグループの管理、ヒストリーデータ及びチャートの保存、チャート印刷プロパティがこのメニューにまとめられています。メニュー内で使用可能なコマンドは以下の通りです。

◾新規チャート : 通貨ペアの新規チャートを開きます。このコマンドを実行すると、利用可能な通貨ペアのリストが表示されます。リストから通貨ペアを選択すると、新しいチャートを開くことができます。
「標準」ツールバーのNew Chartボタンでも同じ操作が可能です。
◾オフラインチャート一覧 : オフラインで通貨ペアのチャートを開きます。このコマンドを実行すると、保存されているヒストリーデータから必要なファイルを選択できます。この場合、チャート内にこの通貨ペアの新しい価格は反映されません。オフラインチャートを開くことはエキスパートアドバイザのテストに便利です。
◾チャートの再表示 : 削除済みチャートの複元をします。削除済みのチャートはターミナル設定の「再表示用に削除済みチャートを保存」が有効化されていれば復元できます。削除された定型チャートは/DELETEDディレクトリに保存されます。このコマンドを実行すると、その中の定型チャートが呼び出され、対応するチャートが開きます。
◾チャートのグループ表示 : チャートグループを管理するサブメニューを開きます。チャートグループはこのサブメニューで保存または削除でき、以前に保存したものをダウンロードすることも可能です。 管理するプロファイルは「標準」ツールバーのCall menu of profile management  ボタンをクリックして呼び出すことも可能です。
詳しくは「定型チャートとチャートグループ」をご覧下さい。
◾閉じる : 現在のチャートを閉じます。
◾名前をつけて保存 : ヒストリーデータを「CSV」、「PRN」、「HTM」形式のテキストファイルで保存します。
◾画像として保存 : 「BMP」または「GIF」形式でチャートを保存します。
チャートのコンテキストメニューコマンドの「画像として保存」でも同じ操作が可能です。
◾デモ口座の申請 : 新規デモ口座を申請します。デモ口座では実際に入金をしなくても口座を開き、自分の取引システムをテストできます。
「ナビゲータ⇒口座」ウィンドウのコンテキストメニューコマンドの「デモ口座の申請」ボタンまたはInsertキーの押下からもデモ口座を開設できます。
◾ログイン : ログイン認証です。このコマンドが実行されると、ターミナルは認証された口座でサーバへの接続を試みます。認証に成功すると、価格とニュースが配信され始め、取引の開始が可能になります。
「ナビゲータ⇒口座」ウィンドウのコンテキストメニューコマンドの「ログイン」コマンドの実行または口座名をダブルクリックすることでも口座の認証ができます。
◾プリンタの設定 : 一般的な印刷パラメータの設定(プリンタ装置、ページ、サイズ、及び印刷の向きなど)をします。
◾印刷プレビュー : 印刷前にチャートイメージを確認します。選択されたプリンタの設定が使用されます。このコマンドにより印刷したい全てのデータがその設定で印刷可能か事前に確認できます。 「標準」ツールバーのChart Preview ボタンまたはチャートのコンテキストメニュー内の「印刷プレビュー」からも同じ操作が可能です。
◾印刷 : チャートを印刷します。プログラム設定で「カラー印刷」オプションが有効化されていると、チャートは白黒印刷ではなくカラーで印刷されます。
「標準」ツールバーのChart Print ボタンをクリック、またはCtrl+Pホットキーからも同じ操作が可能です。
◾プログラムの終了 : ターミナルを終了します。

注意 : ターミナルが終了しても、エキスパートアドバイザ と トレ イリングストップは終了しません。

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