RSI逆張りEA ゴールドマンUSDJPY 5分足RSIによる逆張りスキャル

スキャルパーが大好きなテクニカル分析といえば5分足のRSIですよね!

今回はそんなスキャルピングEA御用達の5分足RSIを使用したアグレッシブなトレードをするEAを紹介します。
5分足を使った逆張りスキャルEAです。打診買いから始まり、チャンスなら連続でエントリーします。
ゴールドマンUSDJPY
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RSIを使用していることからもわかるように買われすぎで売り、売られすぎで買うというのがこのEAの基本ロジックになります。テイクプロフィットが6pipsということでコツコツドカーンといわれるタイプのスキャルピングEAになります。

EAの説明ページを見ると「RSIがエントリー判定値を超えている場合に、ボリンジャーバンドなどを基にした独自ゴールドマンロジックによりエントリーします」とあります。ボリンジャーバンドを逆張り的に使用しているのか順張り的に使用しているのかわかりませんが、独自ロジックが功を奏しているのでしょうか、バックテストでもフォワードテストでも好成績を残しています。

またこのEAは6pipsのテイクプロフィットを待たずにRSIの数値によりポジションをクローズすることがあります。勝率が高いのはこの2つのクローズ方法の相乗効果なのかもしれません。

ゴールドマンUSDJPY のパラメーターは以下の通りです。

MAGIC:20130527
Slippage:3
SL:0
TP:6
PositionSizingFlg:true
PositionSizingRate:0.1
Lots:1
TimeOutFlg:true
TimeOutMinits:90
RSI_Entry_Upper:74
RSI_Entry_Lower:29
RSI_Exit_Upper:90
RSI_Exit_Lower:15
MaxTrades:4
RSI_Sizing_Flg:true
RSI_Sizing_Rate:0.4
Bands_Sizing_Flg:true
Bands_Sizing_Rate:3
Friday_Close_Hour:-1
Monday_Delay_Hour:10
GreedPoint:4
Account_Leverage:25

ここで気づくのがストップロスのデフォルト値が0pipsであることです。MT4の通信不良やPCの予期せぬ再起動などが起こってEAによるポジションのコントロールが出来なくなった場合に非常に危険な状況に追い込まれる可能性があります。

接続が切れたときにプラス方向へ動いてくれれば爆益になるのですが、マイナス方向へ動いたときのことを考えるとちょっと恐ろしいですね(;’∀’)

このEAに限った話ではありませんが、いつでもポジションをコントロールすることが出来るようにスマホ用のMT4アプリをインストールしておくと入れない場合に比べ安心感が違います。

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