iOS9.01 にアップデートした iPhone5S 「低電力モード」でバッテリー持ちが良くなった

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新しいiOSのアップデートが来ると我慢できなくてすぐにインストールして後悔ばかりしているのですが、今回はiOS9のアップデートを見送ったためiOS9系はiOS9.01が初体験になります(^^♪

今回iOS9のアップデートを見送ったのはシルバーウィークで出かける機会が多いため、信頼性を考えてのことなのですが、楽しかったしルーバーウイークももう終わってしまいました。

もう我慢できません・・・

ということでさっそくダウンロード&インストールしてみました。

iTunesにバックアップを取ってからサクッとアップデート。

う~ん、あまり変わり映えしないけど「一般」→「ソフトウェアアップデート」を確認してみると最新のバージョンになっています。

使用した感じは特に文句はないのですが、ホームボタンを2回クリックしてアプリを切り替えるときの画面がちょっと使いづらくなったような気がします。動きはかっこいいんですけどね。まあ、そのうちに慣れることでしょう(^-^;

気になるバッテリー持ちですが、新たに追加された「低電力モード」がかなり心強いパートナーになってくれそうです。帰りが遅くなりそうなときはあらかじめ「低電力モード」にセットしておくことで電池持ちが良くなるのは嬉しいですね。

来年の2月に2年縛りが切れるのですが、それまでこの低電力モードで何とか乗り切れそうです。ディスプレイの明るさとも連動してくれればもっと節電できそうなのですが、設定が複雑になりそうだからたぶんアップルさんはやってくれないでしょうね。

今回のiOS9は古いiPhoneを使用している人には嬉しいアップデートになりました。特に動作がもたつくとか、重くなったということもないので家族にもアップデートを薦めてみましょう。アップデート作業をやるのは自分なんですけどね(-_-;)

iPhones6S、iPhone6S Plus のバッテリー容量が少なくなっているのは低電力モードの影響もあるのでしょうか。個人的にはバッテリー容量を変えずにさらにバッテリー寿命を延ばすようにしてほしかったけど、Taptic Engineを搭載しながらこの薄さということを考えると仕方ないとあきらめるしかないですね。

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