緊急発動FX USDJPY のロジックをインディケーター化してみた

荒れ相場でこそ本領を発揮するのが「緊急発動FX USDJPY」です。実際に8月24日のドル円の大暴落の時にもしっかりと稼いでいます。

緊急発動FX USDJPY | fx-on.com
驚くべきことに「緊急発動FX USDJPY」のロジックは開発者さんのページで公開されています。ロジックが公開されていうるからこそ使用している人が多いわけですね。

緊急発動FXのサイト

そこで公開されていることでこのロジックの一番の根幹となるのはエントリーポイントです。緊急発動FXという名前だけあって1分足がどのくらい動いたかを計算してここぞというときにエントリーします。

デフォルトの数値は51pipsなのですが、1分間という短い時間の間に51pipsも価格が動くというのはどういう相場なのか想像してみてください。自分は恐ろしくこんな相場にチャレンジしたくありませんが、感情を持っていないEAは違います。

売られ過ぎ、買われ過ぎなどという言葉は「緊急発動FX USDJPY」の辞書には載っていないようです。1分間で51pips動く相場はもっと大きく動く相場なのだということをこのEAは知っているのでしょう(^-^;

以前はEA化したのですが、今回はエントリーポイントだけをインディケーター化してみました。

大まかなロジックはわかるのですが、細かいところが不明なので若干ずれているかもしれません。51pips動く時の始点が書かれていないので、とりあえず始値をスタートポイントにして計算させています。始値から51pips動いたらアラートがなるという仕組みですね。

矢印はエントリーがあったロウソク足を示していて、◮はエントリーポイントを示しています。赤がSellで青がBuyですね。

このインディケーターをMT4のチャートに表示してみると1分間に51pipsも動くことは滅多になくて本当に緊急事態なんだなということに気づかされます。

緊急事態にすぐさま発動してエントリーするからこれだけの成績を残しているんでしょうね。

1分足が急に●pips動いた時に順張りで追いかけるEA
緊急発動FX USDJPY

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