移動平均線とRSIを使った簡単なスイングトレード手法

FXのトレード手法には様々なものがありますが、ゴゴジャンのサイトなどを見ているとスキャルピング手法が比較的人気が高いようです。調子のいい時はドローダウンが少ないし、トレード数も多いので使いやすいトレード手法であることが人気の秘密だと思います。

かつてはストップロスを極端に深めに設定し、小さな利益をコツコツと稼いでいくコツコツドカーン型が主流でしたが、最近では浅いストップロスのスキャルピングEAも登場しているようです。

自動売買初心者が最初にチャレンジする際のEAとしては悪くない選択になると思います。

しかし私がゴゴジャンで気になっているのはスキャルピングEAよりも、スイングトレード手法のEAの方です。スイングトレードEAは長期で好成績を残している物も多くスキャルピングよりも伸び代があるように感じています。

たとえば「利大損小百花繚乱EURUSD」は最大ストップロスが74pipsの設定でテイクプロフィットは設置せずに利益を伸ばしていくタイプのスイングトレードEAです。

独自のトレーリングストップ機能及び利確ロジックを採用することで低ドローダウンを実現している非常に高性能なEAになっています。

スイングトレードのロジックを考える場合に通常はトレンドの方向を判断しその方向にエントリーをすることが多いので、ロジックのベースのアイデアは簡単に思いつくと思います。

例えばトレンド判断のインジケーターとして有名な移動平均線を使えば、エントリーのトリガーとなるロジックと組み合わせることで簡単にスイングトレードロジックを作成することが出来るはずです。カンタンに作れるだけでパフォーマンスには期待持てませんが(^^;)

というわけで移動平均線とRSIを使って簡単なスイングトレードEAを作ってみました。

ロングエントリー → (移動平均線 < ロウソク足) + (RSIが80ラインを上抜け)

ショートエントリー → (移動平均線 > ロウソク足) + (RSIが20ラインを下抜け)

TardeViewのMT5を使ってユーロドルの1時間足でバックテストしてみました。

なかなかひどい結果になってしまいました(笑)

たぶんトレンド判定の部分がざっくりしすぎているからだと思うので、傾きやロウソク足との乖離を考慮することでパフォーマンスを上げられるはずです。

この程度のロジックならEAつくーるで簡単に作成できるので興味のある人はチャレンジしてみると面白いかもしれません。

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