ナンピンEAを選ぶときは含み損益に注目。

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ナンピンEAは逆行した時の挙動が重要

危険だと言われることが多いナンピンEAですが、基本戦略のしっかりしているロジックを採用しているEAは比較的寿命が長いかもしれません。

ナンピンEAの一番の泣き所は直線的に逆行するケースで、マーチンゲールを併用した場合でもプラスに持っていくことは難しくなってきます。資金的に余裕があればなんとかしのげる可能性もありますが、証拠金が少ない場合はそのまま強制ロスカットされてしまいます。

逆行したときの挙動が明かされているEA以外は購入しない方が無難だと思います。

ゴゴジャンのフォワードテストは含み損がわかる

fx−onのEAはフォワードテスト結果が表示されてEAの選択の役に立つのですが、特に気に入っているのが含み損益を表示してくれることです。

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上の画像でグレーの矢印のラインが「収益」で、赤い矢印のラインが「収益+最大含み損益」になります。

このEAの場合は赤い矢印の部分の含み損益がもっとも大きくなっています。

「収益+最大含み損益」=1、316ドル

EA稼働直後にいきなりこれだけドローダウンされても笑っていられる程度の証拠金を口座に入れておく必要がありそうです。バックテストでは最大ドローダウンが3172.79ドルなので5,000ドルは入金しておかないと不安ですね。

ただこのEAの場合は最大ポジション数が6なので、損失は限定されてくると思います。

EAつくーるならナンピンEAも作成できる

一番怖いのは無限にナンピンするシステムです。fx−onではEAの紹介ページに最大ポジション数が明記されているのでしっかりと確認しておく必要があります。

一番いいのは自分でロジックを作ってしまうことなのですが、プログラムが伴う作業なので誰にでも勧められるわけではありません。EAつくーるというEA作成ソフトを使用することでナンピンEAを作成することもできますが、ロジックの自由度が低いのでひと工夫必要になると思います。

今非常に興味があるのが、両建てのナンピンEAですが、なかなかうまいこといかないんですよね(^_^;)

アイデア的には面白そうなのですが、自分のEA作成のスキルが追いついていないので今後の自分の頑張りに期待したいと思います(^_^)

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