ヤッホーブルーイングとローソンのコラボ「僕ビール、君ビール。」

夏はとにかく仕事が終わった後のビールがうまいのですが、秋になってすっかりビールを飲む回数が減ってきてしまいました。やはり、これからの季節は焼酎、日本酒系に走ってしまうのは日本人として仕方のないことなのではないかと思います。寒いのにビールなんて・・

そう思っていた矢先に、「よなよなエール」で有名なヤッホーブルーイングとローソンがコラボして新しいクラフトビールを生み出してくれました。そもそも「よなよなエール」を初めて見たときになんだろう?このビールはと思って思わず手に取ってしまった記憶があります。なにしろ銀河高原ビール以来、地ビールの大ファンを公言してやまないのでとにかく新しいビールを発見するとつい飲みたくなっちゃうんですよね。一番の大好物はキリンビール横浜工場になるパブブルワリー「スプリングバレー」オリジナルのヴァイツェンなのですが、運転してくれる人を探すのが大変なのでなかなか行くことができません。僕ビール、君ビールのようにコンビニで売ってくれるとありがたいですね。

この「よなよなエール」を作っている会社がヤッホーブルーイングというなんとも愉快な名前の会社だったことが非常に印象深く残っています。よなよなエールって美味しいんですけどちょっとお高いんですよね^^;スーパードライや一番搾り程度の価格で販売してくれたらバカ売れ間違いなしなのですが。

それはさておき、ローソン限定で発売されるクラフトビールもヤッホーさんが手がけるとあっては黙ってはいられません。さっそくローソンへ入手しに行きましたが、なんと売り切れ?そんなに人気あるの??

ビールの名前は「僕ビール、君ビール。」というおよそビールっぽくない名前です。「君ビール、僕ビール」とか「俺ビール、君ビール」など店頭でいい間違える人が続出しそうなネーミングですwフルーティな香りとホップの苦味が特徴のセゾンと呼ばれている種類のビールになります。
価格は350ml缶で288円(税込)とやはりビールとしてはちょっとお高めの価格設定。売り切れになるということはすごく上手いかそれほど数を作っていないのかどちらかと思います。ローソン限定の実験的なビールということで当初は安全を見越して少量しか作ってないんでしょうね。

製造量は14,000ケースで1ケースあたり24缶なので336,000缶。ローソンの2014年2月末での店舗数は全国合計で11,606店舗となっています。単純計算すると1店舗あたり28.95缶とかなり少ない数字が見えてきます。お酒を扱っていない店舗などもあるので首都圏の一店舗あたりの入荷量はもっと多くなるはずですが、こんなに美味そうなビールなので売り切れてしまうのも納得です。

運良くゲットされた方のツイートを見るとやっぱり美味しいらしいです。羨ましい。カエルのイラストの缶がかわいらしいですね。

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