YosemiteでQuickTimePlayerを使えばiPhoneの動画キャプチャができる

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iOS8.1&MACとの連携に大満足しているところにさらに便利な機能があることが判明しました。「Handoff」、「AirDrop」、「Make and Receive Calls」などの便利機能は結構派手な部類に入る機能なのですが、今回紹介するのは誰もが恩恵を受けるという便利機能というわけではりません。

どちらかという知ったところで使い道がないという人がほとんどなのかもしれません。

OS X Yosemite:QuickTime Playerで、iPhone/iPadの画面収録が可能に

YosemiteでQuickTimePlayerの新規画面収録という機能を使用するとなんとiPhoneの動画キャプチャを撮影できるようになったようです。ちなみに自分のMacのQuickTimePlayerを立ち上げてみたらバージョン10.4でした。

QuickTime Player

QuickTime Player

アプリの開発者などがアプリの説明動画を作るのに重宝しそうな機能ですが、これを機会にiPhoneでゲームをしているときの動画を録画して反省会を開くのも面白そうです。もちろん録画した動画はyoutubeにもアップできるので高得点を出したら全世界の人に自慢することも可能です^^

自分もツムツムをやっているところをキャプチャしてみましたが、あまり反応の鈍さにこれ以上スコアを伸ばすことは出来ないということを思い知らされました^^;
他にもカメラロールの写真を大きな画面で見たい時やyoutubeの動画をパソコンのスピーカーの音で聞きたいときなんかに便利そうですね。

まず準備するのはOS X Yosemite&QuickTime Player(10.4)です。iPhoneとパソコンはwifiやBluetoothなどでワイヤレスで接続できれば一番楽なのですが、現時点ではLightningケーブルでの接続が必要になります。

QuickTime Playerを起動してファイルメニューから新規ムービー収録を選択するとコントローラーが立ち上がるので、赤い丸いボタンの横に表示されているボタンをクリックして、収録したいiOSデバイスを選択します。

ムービー収録

ムービー収録

その後、赤いボタンをクリックするとキャプチャーが始まります。

Flipboardをいじっているところをキャプチャしてみました。

[youtube id=”TJbawvjlbDs”]

「QuickTime Player」のキャプチャ機能である画面収録を活用すれば、「Reflector」や「X-Mirage」などの有料アプリを使用しなくてもMAC標準のアプリだけでiPhoneや iPadのキャプチャ動画を撮影することが可能になったというのは画期的なことですね。

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