スクリプトの設定

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スクリプトの設定

スクリプトは使用開始前に設定が必要です。すべてのスクリプトに共通の作業用パラメータはターミナル設定ウィンドウで設定します。このウィンドウは「ツール⇒オプション」メニューコマンド、またはCtrl+Oホットキーで開くことができます。スクリプトパラメータを設定するには、「エキスパートアドバイザ」タブを開く必要があります。スクリプトの操作に影響があるのは次の5つのオプションです。

◾ライブ取引の許可
エキスパート同様、スクリプトは自動モードで作動可能です。それらはいずれも価格変動と取引を分析します。このオプションの目的はスクリプトとエキスパートアドバイザの取引機能を制限することにあります。
◾Askの手動確認
「Askの手動確認」オプションはスクリプトが取引を許可されている場合に限りアクティブ化されます。このオプションが有効にされて、スクリプトが取引オペレーションの実行を試みると、それを手動で確認または中止することができます。言い換えると、手動確認ではエキスパートとスクリプトの取引オペレーションの制御が可能です。
◾DLLインポートの許可
スクリプトの機能性を拡張するため、スクリプトはDLLを使用することができます。このオプションが有効にされていると、ライブラリを一切の制限なしに使うことができます。このオプションが無効の場合は、どのスクリプトも外部DLLをいっさい使用することができません。
◾DLL関数呼び出しの確認
このオプションはDLLのインポートが許可されている場合に限り有効にになります。それは呼び出された各関数の実行の手動制御を助けます。無効になっている場合は、外部ライブラリからのインポートは制御されません。
◾外部エキスパートのインポートの許可
スクリプト操作時に、他のエキスパートまたはMQL4ライブラリから関数をインポートする必要がある場合は、このオプションを有効にしなければなりません。無効になっている場合は、どのスクリプトも他のMQL4プログラムから関数を呼び出すことはできません。

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