千と千尋の神隠し エンディングテーマ いつも何度でも

いったい何回見たことだろうか。

金曜ロードSHOW!で「千と千尋の神隠し」をやっていたのでつい見てしまいました^^;

特に銭婆(ぜにーば)の所へ向かう美しい電車のシーンからハクとの別れのシーンまでが大好きで食い入るように見てしまいましたw

自分は映画館ではエンドロールが終わるまで見ているタイプなのですが、テレビで放映している映画だとストーリーが終わるとすぐに消してしまします。しかし、千と千尋のエンドロールは見てしまうんですよね。

エンディングテーマの「いつも何度でも」がまた泣かせてくれるんで家族と一緒には見たくないのですが。

「千と千尋の神隠し」は宮崎駿監督が日本に古来から伝わる神話や民話を、現代を生きる少女の成長物語と見事に融合させ、ベルリン国際映画祭金熊賞やアメリカアカデミー賞長編アニメーション映画賞に輝くなど、世界中で高い評価を受けた名作中の名作。
舞台となるのは、現実世界からほんのちょっぴり外れた場所にある、神々の集う湯屋「油屋」。その地の持つ不思議な力により両親を豚の姿にされてしまった10歳の少女・千尋は、「油屋」を取り仕切る湯婆婆から名前を「千」と変えられて「油屋」で働くことに。「帰りたい」「働きたくない」などと思った瞬間に、豚や石炭にされてしまうという究極の環境で働くことになった千。しかし、両親を救い元の世界に戻るという明確な目標を持ち、また働く喜びを知った千の瞳は、イキイキと輝き始める。そして湯婆婆にとらわれている少年・ハクや、「油屋」に迷い込んだ謎の存在「カオナシ」を救おうと突き進む彼女のひたむきな姿が、湯婆婆をはじめとする周囲の人々や神々にも大きな影響を与えていくのだ。
千と千尋の神隠し 可愛げのない表情の影に芯の強さを隠し持っているヒロインの千尋。彼女を導く謎多き美少年・ハク。名前を取り上げられて「自分」を見失いそうになった2人が、本当の自分を取り戻すために大きな冒険に飛び込んでいく。互いを守るためならなりふりかまわない2人の思いの強さと純粋さに、観ているこちらの心まで洗われるようだ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする