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このタブではテストパラメータ及びエキスパートアドバイザ最適化パラメータの設定を行います。テスト中にエキスパートアドバイザはまず1度採算性と効率性を推測できるモデル化されたデータ上にパスされます。最適化時に、ロボット取引システムはエキスパートアドバイザの最も高い採算性パラメータを決定するために幾度かモデル化されたデータ上にパスされます。
次のコマンドとオプションがこのタブで使用可能です。

◾エキスパートアドバイザ : リストからテストするエキスパートアドバイザを選択します。エキスパートアドバイザはコンパイルされ、/EXPERTSディレクトリに格納されていなければなりません。新しく作成されたエキスパートアドバイザは自動的にこのディレクトリに格納されます。
◾通貨ペア : 利用可能な通貨ペアの1つを選択します。
◾周期 : 通貨ペアの周期を選択します。
◾モデル : バーモデルの手法を選択します。

1.レートの更新ごと(各ティックのフラクタル補完で全ての使用可能な最短周期に基づく)
2.コントロールポイント(12のコントロールポイントのフラクタル補完で直近の周期に基づく)
3.オープン価格のみ(作成されたばかりのバーを分析するための一番早い方法)

◾再計算 : データファイルを更新します。このボックスにチェックマークが付いていると、テストや最適化の実行の度にヒストリーデータの再モデル化が行なわれます。
◾日付を使用 : テストの日にちの範囲を使用します。このオプションが有効化されると、指定された範囲の日数のデータがテストに使用されます。無効化されている場合は、指定された通貨ペアと周期のために全ての利用可能なデータが使用されます。
◾最適化 : エキスパートアドバイザパラメータの最適化モードを有効化します。エキスパートアドバイザパラメータ最適化に関する詳細は「エキスパート最適化」セクションをご覧ください。
◾エキスパートプロパティ : テスト及び最適化の時に、エキスパートアドバイザパラメータを設定、操作する「エキスパートプロパティ」ウィンドウを開きます。
◾通貨ペアのプロパティ : 通貨ペアのパラメータを表示します。これらのデータは*.FXT file ヘッディングで使われ、サーバ動作をエミュレートするために使われます。
◾チャートを開く : テスト用に指定された通貨ペアのために新規チャートウィンドウを開きます。テスト中、エキスパートアドバイザは仮想チャートで作業を行ないます。エキスパートアドバイザで使用するポジションのオープン及びクローズのサイン、オブジェクト、テクニカル分析がこのチャートに配置されます。このチャートはエキスパートアドバイザがテストされた後にのみ開くことができます。仮想チャートを開くためにTESTER.TPLテンプレートが使用されますが、使用できない場合はデフォルト設定が適用されます。
◾エキスパートを変更 : 「MetaEditor」を開き、指定したエキスパートアドバイザの編集を開始します。この機能は小さな変更を適用する場合やエキスパートアドバイザを早く再コンパイルする必要があるときに便利です。
◾スタート : テストまたは最適化を開始します。このボタンをクリックすると、ウィンドウの下側にある進捗バーでテストまたは最適化のスピードを推定できます。テストが開始すると、「スタート」ボタンは「ストップ」ボタンに変わります。テストまたは最適化中にこのボタンをクリックするとプロセスを中止できます。
エキスパートアドバイザのテストに関する詳細は「設定」セクションをご覧下さい。

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