「Surface Book」の発売日は2月4日 価格は20万円台〜

待ちに待ったマイクロソフトの「Surface Book」の日本での発売日が2月4日と発表されました。

まだあと半月以上待たないといけないのですが、いつ出るかがわかっただけでも嬉しいですね。Skylakeを搭載した新型のMacBook Proなんていつ出るのか皆目見当つきませんから(^^;;

「Surface Book」はWindows 10を搭載するノートPCなので、当然のようにMT4が使えるでしょう。

13.5インチディスプレイは3000×2000ピクセル(267ppi)とかなりの高解像度ですが、MT4を見やすく表示させるにはどんなスケールで表示させればいいのか悩ましいところでもあります。

一般向けのエントリーモデルであるCore i5、8Gバイトメモリ、128ギガバイトストレージのモデルでも、MT4でのEAの開発には十分そうですが、ヒストリカルデータのスペースを考えるともう少しSSDの容量は余裕を見た方が良さそうですね。

若干高くはなるけど256GBのモデルが後々後悔しない選択になるのではないかと思います。

予約は1月14日から受付なので早く欲しい人は出来るだけ早めに申し込んでおいた方が良さそうです。

Surface Pro4を見送った人が一気になだれこんでくる可能性もあるので、もしかしたら入手困難な事態になる可能性もあります。まあ、ここまで発売を引っ張ったのだから在庫は十分に用意してあるとは思いますけど^^
●Surface Bookの主なスペック
サイズ:312.3(W)×232.1(D)×13.0~22.8(H)mm(キーボード含む)
重量:約1516g(HD 520モデル),約1579g(GeForceモデル)
OS:64bit版 Windows 10 Pro
CPU:TDP 15W版Core i7またはCore i5(型番未公開)
GPU:HD Graphics 520またはGeForce 8G
ディスプレイ仕様:13.5インチ液晶パネル
ディスプレイ解像度:3000×2000ドット
メインメモリ容量:8GB,16GB
ストレージ:PCI Express 3.0接続(容量128GB,256GB,512GB)
3G/LTE通信機能:非搭載
無線LAN:IEEE 802.11ac対応(2×2 MIMO)
Bluetooth:4.0 LE
センサー:加速度,磁気,環境光,ジャイロ
外側カメラ:800万画素
内側カメラ:500万画素
バッテリー駆動時間:ビデオ再生時で最長12時間
保証期間:1年(90日間の無償テクニカルサポート付き)