サーフェスPro3(SurfacePro3)を購入してみました


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持ち運び用として使っていたWindowsノートが壊れてしまったので新しいパソコンを物色していました。いままで使っていたのはちょっと重くて持ち運ぶのには向いていなかったので今回は携帯性に重点を置いて選定することにしました。

MacBookAirよりも薄くなった「新しいMacBook」を買って、PrallelsDesktopでWindows8.1をインストールしようかと思ったのですが、CPUの性能を考えるとちょっと非力かなという理由で今回は見送り。価格が思ったより高かったというのも理由の一つですが^^;

今一番気になっているVaioZに関しても性能的には大満足なのですが、価格が高いということで却下。ボーナス前なのでお金ないんですT_T

そんな中、耳に残るCMソングでお馴染みのサーフェスPro3の実機を店頭で触ってみたところ評価が急上昇!廉価版のCore i3モデルでもネットを見たり、文書を書いたりしている限りはもたつくことはありません。Surface2よりも画面が大きくなり見やすいですし別売りのタイプカバーというキーボードの出来が意外とグッドです。

そんなわけで現金値引きでお馴染みのあの量販店で捕獲して参りました^^

サーフェスPro3はタブレットとしても使用できるので(むしろ本職はタブレット?)ソファでくつろぎながらネットをチェックしたり、付属のタッチペンを使ってお絵かきなどを楽しむことも出来ます。絵心のない大人なんでお絵かきは一回きりにとどめましたけどw

タイプカバーはSurface本体とマグネットで固定されているのですが、少し傾斜をつけたセッティングと机と水平になるセッティングの2通りが選べます。自分は傾斜をつけた状態だと打った時にキーボードが若干たわむのが気になりました。机にベタ置きになるような水平セッティングにすると剛性不足が緩和されるので自分には打ちやすいようです。

わかっていて購入したので仕方がありませんが、一番安いモデルを買ってしまったのでストレージ容量が64GBしかありません。画像や音楽などのデータはMicroSDカードを利用して本体のストレージ容量を節約していれば今のところ不便はありません。

ただMT4をインストールするとなるとローエンドのこのモデルではちょっときついかもしれません。MT4を起動してチャートを見るだけなら問題なさそうですが、EAのバックテストのように後負荷作業は向いていないでしょうね。ヒストリカルデータやバックテスト時に作成されるTickデータの容量は結構あるので、MT4を使うにはCorei5以上のモデルを購入したほうが良さそうです。

未来予測チャートを見るくらいならCorei3モデルでも十分

現モデルは2014年の10月2日に発売されたのであと半年もすれば新型が出てきます。2015年モデルの出来次第では上位モデルが欲しくて仕方がなくなっているかもしれません。そのころにはWindows10も公開されていると思うのでますます使いやすくなっていることでしょう。

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