Windows 10 Technical PreviewをParallels Desktopにインストールしてみた

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Microsoftの次期OS「Windows 10」でもMT4自動売買は出来る?」でも紹介したWindows 10 Technical Previewがダウンロード出来るようになったのでさっそくParallels Desktopにインストールしてみました。

Windows 10 Technical Previewのダウンロードは以下のリンク先で出来ます。(ダウンロードの際にはMicrosoftのアカウントでログインする必要があります)
http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows/preview

MacのSafriでダウンロードサイトへ行くと

Windows Technical Preview は利用できません
Windows Technical Preview へのアップグレードに関心をお寄せいただき、ありがとうございます。申し訳ございませんが、お使いのオペレーティング システムにはプレビュー版をインストールできません。
他のデバイスへのプレビュー版のインストールに関する情報をご覧ください。

と怒られてしまうのでWindowsを立ち上げてダウンロードしました。インストールファイルはiso形式なのでParallels Desktopの「ファイル」→「新規」から「DVD/イメージファイルからWindowsその他OSをインストール」を選択してダウンロードしたisoファイルを選んで続行を押します。ここで「OSを検出出来ません」などと表示が出てしまうのですが、気にせずに「続行」をクリックして「他のWindows」→「その他のWindows」を選択すれば先に進むことが出来ます。

Windows 10 Technical Preview

Windows 10 Technical Preview

ダウンロードの時にも必要だったのですがインストールの際にもマイクロソフトアカウントが必要になります。

Windows 10 Technical Preview

Windows 10 Technical Preview

マイクロソフトアカウントを使ってログインしてインストールを進めていきます。

Windows 10 Technical Preview

Windows 10 Technical Preview

Windows95から使いはじめてWindows98、WindowsME、WindowsXP、WidowsVista、Windows7と使い続けていますが最近のOSはインストールがどんどん簡単になってきていて驚きます。インストール時間も正確に計ったわけではありませんが、感覚的には30〜40分くらいに感じました。

Windows 10 Technical Preview

Windows 10 Technical Preview

これでめでたくWindows 10 Technical Previewのインストールが完了しました。

しばらくWindows 10 Technical Previewを使ってみて慣れてきたらMT4をインストールしてちゃんと動くかチェックしてみたいと思います。

一応Windows10で最も気になっていたスタートメニューだけ動かしてみました。

Windows 10 Technical Preview

Windows 10 Technical Preview

こりゃなんだか使いやすいような気がします。Windows8がを最初に触ったときはガッカリ感がハンパなかったですから^^;

残念なことにWindows 10 Technical Previewには日本語バージョンがないようなので英語バージョンをインストールしました。日本語バージョンもいつか出てくれるんでしょうか、期待して待ちたいと思います。

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