Windows 10 更新プログラムのアップデート時に再起動をスケジュールする


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自分的には非常に気に入っているWindows10なのですが、一つ困った問題があります。

なんとWindows10ではWindowsアップデート(更新プログラム)が自動でインストールされるようになってしまったのです。。

WindowsパソコンでMT4を動かして自動売買をしている時に再起動を伴うアップデートがインストールされたら恐ろしいことになります。

もし寝ている間にアップデートで再起動起動されてしまったら、朝までに保有ポジションがどうなってしまうのかわかりません。マーチンゲールEAなんかは扱うロットが大きいだけに途中で止まったらかなり危険な状況になりそうです。

アップデートが自動でインストールされることにより、常に最新のバージョンのWindows10を利用できることに対しては賛成なのですが、Windows8.1の時のようにインストールのタイミングに対するオプションは残しておいてほしかったと思います。

と思っていたらつまりWindows 10 Pro と Windows 10 Enterprise のユーザーには再起動のタイミングを延期できる機能が残されていました。ただあくまでも再起動のタイミングを延期させるだけの機能なんですけどね。

設定自体はとても簡単ですし、MT4で自動売買をしている人以外でも役に立つかもしれません。

Windows10になってから「設定」がかなり変わってしまったのですが、どうやって呼び出せばいいのでしょう??

スタート画面から設定を選ぶ方法とアクションセンターから設定を選ぶ方法の2通りの方法があるようです。設定から以下の順番で「詳細オプション」までたどり着いてみてください。

「スタート」→「設定」→「更新とセキュリティ」→「詳細オプション」

または

「アクションセンター」→「すべての設定」→「更新とセキュリティ」→「詳細オプション」

「詳細オプション」の中に「更新プログラムのインストール方法を選ぶ」というドロップダウンメニューがあるので「再起動の日時を設定できるように通知する」を選択しましょう。

Windows10の「重要な注意事項」を見ると以下のような書いてありました。

Windows 10 Home のユーザーには、更新プログラムの提供が開始された時点で、Windows Update によって自動的に更新プログラムが適用されます。Windows 10 ProWindows 10 Enterprise のユーザーは、更新プログラムを延期する機能を利用できます。ただし、Windows 10 Pro のユーザーが更新を延期できる期間には制限があります。

Windows 10 Pro のユーザーが更新を延期できる期間には制限があると書いてありますが、具体的には「当日を含む7日間」という期間です。週末に再起動するのがスケジュール的には良さそうな気がします。

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