XMとTradeviewのMT5で同じEAをバックテストしてみたらヒストリカルデータの品質に差が

TradeviewでMT5用のEAを作成していたらストラテジテスターのヒストリー品質のバーグラフがなんと真っ赤に染まってしまいました(^^;)

これではEAを開発するのに心許ないので先日XMのメタトレーダー5をダウンロードしてインストールしてみたところ、過去3年間のバックテストではヒストリー品質が99%となりバーグラフもほとんど緑で埋まってくれて一安心。

しかし、ヒストリカルデータがこれではTradeviewではしばらくEAの開発は出来そうにないですね。

まったく同じEAを2社のMT5でバックテストしてみると以下の画像のようになります。上がXMで下がTardeviewです。

XMバックテスト結果

Tradeviewバックテスト結果

過去3年間を全く同じEAを使ってバックテストすると結果にこれだけの差が出てしまいます。しかも、Tradeviewのヒストリー品質を見てみるとわずか3%しかありません。

せっかくスプレッドの条件の良いTradeviewでEAを動かそうとしてもこのバックテスト結果を信じていいのかもわかりませんし、かといってXM用に開発したEAをそのまま使うのことには不安が残ります。

頑張れ、Tradeview!

とはいえEAで自動売買をするのでなければ問題ないので、MT5のインジケーターを使いたいだけの人はどちらのMT5を選択しても良さそうです。あとは自分がトレードする対象を取り扱っているかどうかですね。

ビットコインをトレードしたい場合はXM一択ですが、バイナリーオプション用のチャートソフトとして使いたい場合はぶっちゃけどっちでもいいんじゃないかなという感じです。

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