ターミナルウィンドウ

ターミナルウィンドウ

ターミナルウィンドウ

「ターミナル」は種々のターミナル内の機能を操作するための多機能ウィンドウです。このウィンドウで、取引オペレーションの設定、操作、ニュース 及び 口座履歴の閲覧、 アラーム設定、内部メール 及び 操作履歴の操作を行ないます。 ターミナルウィンドウを開くには「表示⇒ターミナル」メニューコマンド、ホットキーCtrl+T、または「標準」ツールバーの”Terminal” window ボタンを使用します。 この画面には以下の幾つかのタブがあります。

◾取引 : オープンポジションの注文と指値注文を表示し、全ての取引オペレーションを操作管理します。また、全てのオープンポジションの注文の取引結果が表示されます。
◾口座履歴 : 実施された全ての取引の履歴及び現価格から推定したオープンポジションの注文の収支を表示します。このタブの内容に基づいて全ての取引オペレーションの効率性を概算できます。
◾ニュース : ターミナルに配信される全ての金融ニュースを表示します。この即時情報はファンダメンタル分析に重要です。
◾アラーム設定 : 種々のアラームが表示され、また設定できます。Waveファイルを含むこの操作環境で実行可能なファイルとEメールで送られるメッセージがアラームとして使用されます。
◾メールボックス : 内部メールでターミナルが受信する全てのメッセージがここに保存されます。電子メールの送信もここで行なうことができます。
◾エキスパートアドバイザ : ポジションのオープン及びクローズ、注文の変更、エキスパート自身からのメッセージなどを含む追加されたエキスパートの機能に関する情報を表示します。
◾操作履歴 : ターミナルの起動及び全ての実施された取引オペレーションを含む現セッションのイベントに関する情報が保存されます。
注意 : 「ターミナル」ウィンドウ内のタブの一部は表示されていない場合があります。これはその機能がその時点で作動していないことを意味します。例えば「エキスパートアドバイザ」タブはMQL4プログラムからメッセージが配信されるまで、表示されません。

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