中国軍の新型ステルス戦闘機 殲31( J31)のテスト飛行動画


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中国軍の新型ステルス戦闘機「殲31」が11月6日に広東省の珠海航空ショー会場でテスト飛行を行った模様の動画がアップされていました。

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F35並のステルス性能を持っているとの噂があり、もしこれが本当なら日本にとってもかなりの脅威になると思われます。スタイリングは米空軍のF-35 ライトニング IIに似ており、F22ラプターのような双発の偏向ノズルを備えていることから機動性はかなりのものなのではないでしょうか。

J31とF35

J31とF35

ウィキペディアによる概要は以下の通りですが、開発中の機体ということもあり不明な点が多いですね。

J-31は中国瀋陽飛機工業集団が開発中の、第5世代双発ステルス戦闘機である。
中国語では殲-31(歼-31、ピンイン:Jiān-31)または殲撃31型。コードネームは「鶻鷹」(シロハヤブサ)。欧米メディアではShenyang J-31と表記されることが多い。名称は公式に確認されたものではなく、F-60またはJ-60(殲-60)とする説、J-21(殲-21)とする説もあるが、このプロジェクトの名前が「310工程」であるとされること、試作1号機とされる機体の機首に31001と記入されていることから、J-31とする説が有力である。

J-31はJ-XX計画で開発されたステルス機のひとつで、同じJ-XX計画機で2011年1月に初飛行を行ったJ-20とほぼ同時期に並行開発されていたと考えられる。J-20が全長20mを超える大型機であるのに対し、本機は全長17m程度の中型の双発戦闘機である。
2012年夏頃より試作機の画像がネットに流出し始めた。2012年9月には瀋陽飛機工業集団の飛行場で駐機中の本機の流出画像がネットで確認された。機首両側面に「31001」という数字が、双垂直尾翼には「鶻鷹」のエンブレムが描かれている。
中国のメディアは、「2012年10月31日午前10時32分頃(中国時間)、J-11BS付き添いの下、J-31が初飛行に成功した」と報じた。
中国網2013年1月17日付けは、J-31の写真が再び流出したと報じた。
2013年11月11日、J-31の戦闘爆撃機型のCAD画像が流出したことが報じられた。同報道によると戦闘爆撃機型は、F-22の発展型として計画されたFB-22と同様に胴体が延長され、カナードが付加されている。
中国網2014年4月18日付けは、WS-13エンジンを搭載したと思われるJ-31が確認されたと報じた。

J-31 (航空機)

ウィキによると「アメリカのF-35戦闘機の最大速度をM1.6-M2.0、空中給油を行わない場合の作戦行動半径を1,110kmとし、J-31がF-35に最大速度で匹敵、作戦行動半径では上回ると主張している。」とあることから日本の次期FXとなる予定のF35の強力なライバルになりそうです。

J31

J31

日本の先進技術実証機通称、通称「心神」が未だテスト飛行も行われていないということを考えると、航空技術に関してはかなり先をいかれてしまっているようです。実機のスペックとしては2012年4月時点で重量しか公開されていない状況です。2014年(平成26年)度頃に初飛行、2015年(平成27年)度頃に技本と航空自衛隊での飛行試験が予定されており、2016年(平成28年)度頃の開発完了を目指しているようです。実用化への道のりはまだまだ長そうですね。

米軍がF22を売ってくれていればかなりの優位性を保てていたのでしょうが、万が一J31が無事に開発を終え量産化されてしまったら沖縄あたりは確実に行動範囲になりそうです。J31が空母に積載できるかどうかはわかりませんが、空母から離発着できるとしたら本州まで足を伸ばしてくることも可能になるのでしょう。そうなったら安心してMT4のEAを作ったり、自動売買することは不可能です^^;

日中には解決しなければならない問題が多数ありますが、こうした兵器が活躍することのない関係を保っていってもらいたいものです。

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