MacのサファリでダウンロードしたZIPファイルが勝手に解凍しないようにする


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今までブラウザはgoogleさんとこのChromeを使用していたのですが、ある時から重くて仕方がなくなり代替えのブラウザを探していました。あまりよく知らないサードパーティのブラウザだとなんだか怖いので有名どころから探すとなるとFireFoxかSafariしか選択肢がありません。FireFoxは軽くて使い勝手がよく拡張機能も充実していたので気に入ったのですが、期待していなかったSafariが思ったより使いやすかった。そんなわけで今はSafariユーザーになっています。

自分的にはほぼ文句なく使えているSafariなのですが、どうしても我慢できないことがありました。それはZIPのダウンロードに関することです。ZIPといっても枡アナやTOKIOの山口君が出てくる朝の番組ではありません。ZIP形式の圧縮ファイルのことです。SafariでZIPファイルをダウンロードすると、困ったことに勝手に解凍されてしまうのです。

ワードプレスのプラグインなんかはZIPファイルのままアップロードしてインストールしなくてはならないので、再圧縮する必要がありました。しかし、勝手に解凍されたものを再圧縮するのはなんとも面倒だったので、マウスを右クリックすると出てくる「リンク先のファイルを別名で保存」を選んでなんとかZIPファイルとして保存していました。

しかし、どうやらSafariの「環境設定」をいじることでダウンロード後に勝手に解凍されてしまうことがなくなるようです。

Safari 設定

Safari 設定

設定画面の一般タブの一番下に以下のように記述されている部分があるので、そこのチェックを外してください。

ダウンロード後、”安全な”ファイルを開く
”安全な”ファイルには、ムービー、画像、サウン
ド、PDFやテキスト書類、およびアーカイブが含まれます。

ただ、このチェックを外すとその他のファイルもアプリケーションから開かれなくなりますので、ZIPファイルをダウンロードする予定がない時にはチェックを入れっぱなしにしておいてもいいと思います。たったこれだけのことですが、ダウンロードするZIPファイルが多い時には本当に楽になります。

もう一つSafariの面倒臭いことがありました。フォントを変更したり背景の色を変えたい時にはスタイルシートに記述して読み込まないといけないんです。FireFoxなら設定画面で簡単にできるんですけど^^;

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