クライアントターミナルの設定

クライアントターミナルの設定

クライアントターミナルは、通常、「ツール⇒オプション」またはCtrl+Oホットキーで表示される特別なウィンドウで設定します。全ての設定が以下のタブにまとめられています。

◾サーバ : サーバへの接続パラメータの指定、プロキシサーバ及びデータセンターの設定、他の重要な設定をします。
◾チャート : 価格チャート表示に関する一般的な設定をします。周期区切り、Ask価格水準、四本値の表示を設定します。さらに、保存及びチャートに表示されるバーの数をこのタブで決定します。
◾オブジェクト : オブジェクト操作のパラメータを設定します。作成後のオブジェクトの選択、設定及び配置パラメータはここで決定されます。
◾取引 : 新しい注文を開くためのパラメータのデフォルト値を設定します。通貨ペア、数量、価格誤差についてのオプションも含まれます。
◾エキスパートアドバイザ : 全エキスパートに共通なパラメータを設定します。 エキスパートアドバイザ作動の無効化、外部DLLライブラリ及びエキスパートアドバイザからの関数のインポートの有効化等、他の様々な機能のオプションが含まれます。
◾Eメール : Eメールパラメータを設定します。ターミナルから直接Eメールを送信する必要があるとき、使用するメールボックスのパラメータを設定する必要があります。
◾パブリッシャ : インターネット上のレポートの発行の設定です。ターミナルは口座状況に関するレポートをインターネット上にリアルタイムモードで発行できます。FTPを介した接続が使用され、それについての設定はこのタブで行ないます。
◾音声設定 : システム内のイベントを通知するシグナルの設定です。シグナルは接続不能、ニュース受信などの情報を通知し、取引作業を簡便化します。

 

Related Articles

チャート操作

チャート操作 チャートは市場での価格変動を分析するために使用され、また、色々なテクニカル分析、オブジェクトの構築にも利用できます。チャートは金融市場の分析に非常に有用な手段であるため、大きな関心がチャートに持たれています…

チャートの設定

チャートの設定 ターミナルでの各チャートの画面表示及びプロパティは個別に設定可能です。それには、「チャート⇒プロパティ」メニューコマンド、またはチャートのコンテキストメニューから「プロパティ」コマンドを実行するか、F8キ…

チャート

チャートメニュー チャート及びチャート内に配置されるテクニカル分析の設定、操作に関するコマンドが「チャート」メニューにまとめられています。このメニュー内で使用可能なコマンドは以下の通りです。 ◾ 表示中の罫線分析ツール …

標準

標準ツールバー ターミナルの設定、操作に関する全体的な操作がこのツールバーにまとめられています。 ◾New Chart : 新しい通貨ペアウィンドウを開きます。このコマンドは通貨ペアのリストを表示します。リストから必要な…

Responses

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)