MetaEditor

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MetaEditorはクライアントターミナルの1つの構成要素です。それはMQL4で書かれたプログラムのソースコードの作成、編集及びコンパイルを目的としています。MetaEditorは、エキスパート、カスタム分析、スクリプト及びDLLの開発に使用することができます。

エキスパートアドバイザウィザードが、新しいMQL4プログラムの高速作成を支援するため、エディタに組み込まれています。新しいファイルがクライアントターミナルの対応するフォルダに自動的に保存されます。いくつかのテンプレートをMQL4プログラムの作成時に使用することができます。その後、プログラムコードを書き始めることができます。補足情報はMQL4辞書で見ることができます。そこには使い方の例を使った詳細説明があります。プログラムを書き終わると、それをMetaEditorでコンパイルする必要があります。コンパイルが問題なく終了すると、実行可能なプログラムコードが作成されるので、ターミナルで起動またはテストすることができます。

MetaEditorの詳細説明はそのヘルプファイルの中にあります。

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