トレンド系の戦略はボラティリティが低下した時の落ち込みをどうするのかが課題

最近はドル円逆張りEAばかり

ちょっと前まではポンド円やポンドルなどのポンド系のEAばかりを作っていたのですが、最近はEA開発のほとんどの時間をドル円に費やしています。やはり人間にはマイブームというものがあるのでしょう、今の私のマイブームはどうやらドル円のようです(笑)

ドル円は同じようなところをウロチョロしているので逆張り戦略がハマる通貨ペアです。ポンド系のEAにハマっていた時は順張り系のEAばかり作っていたのですが、最近は逆張りEAばかり作っているような気がします。

そんなわけで久しぶりにドル円の順張り系のEAを作成してみることにしました。

私のスキルでドル円の順張り系EAを作ると気になるレベルのドローダウンが発生するので、いくつかのロジックを組み合わせることでドローダウンの軽減を図る作戦にします。

やはりどうしても動きが少ない時にやられてしまいがちになるので、動きが少ない時に勝てるロジックを加えることがポイントになるといっても過言ではないでしょう。

しかし動きの少ない時に勝てる順張りロジックを作るのは至難の業です。順張り系のEAを作ると豪語したのですが、逆張りロジックをミックスすることでドローダウンを低減しようというせこい戦略に方針を変更することにしましょう(^^;)

ボラティリティが低い所ではやはり苦戦

ドル円1時間足でのバックテスト結果です。かなり多くのポジションを持つのでエントリーロットは0.01と控えめにしています(笑)

ドローダウン7345pipsが光り輝いています(T_T)

各年ごとの結果を見てもボラティリティの低い時の収益が低い傾向にあることがわかります。もう少し強力な逆張りEAを開発しないとこのドローダウンを埋めることは難しいかもしれませんね。

 

コメント