ボリンジャーバンドの逆張りでスキャルピングするEA~EAT_AsaScalを改良

ボリンジャーバンドの逆張りでトレードする EA EAT_AsaScalを改良してみました。このEAの基本ロジックはアジア時間早朝でのボリンジャーバンドによる逆張りで、2012年くらいまでによく流行ったロジックで特に目新しいわけではありません。最近ではブローカーによる対策の影響でロジック自体の優位性が薄れてきているため使っている人も少なくなってきているいわば古典的な手法といってもいいでしょう。

とはいうもの通貨ペアとトレード時間を吟味すればまだまだ勝てる見込みがありそうなロジックでもあるため、なかなかこのEAを捨て去ることができません^^;

今回の改良はEAT_AsaScalのページにkomeさまからコメントをいただいたので、その内容を取り入れてみたものです。

ボリンジャーバンドの逆張りでスキャルピングするEA~EAT_AsaScal

ルールは、買いの場合、偏差-2.5σタッチして次の足が反転したかを確認して反転が確定した次の足で買いエントリー。

ロジック的には非常に堅実な考え方で、反転を確認してエントリーするというのが私好みです(^^)

改良したロジックでのバックテスト結果は以下のとおりとなります。

7fff5a39c205ad9ee7112547657db82b ボリンジャーバンドの逆張りでスキャルピングするEA~EAT_AsaScalを改良

グラフが文字とかぶってしまっているのでバックテスト後にMT4に表示されるグラフもアップしておきます。

TesterGraphMode1 ボリンジャーバンドの逆張りでスキャルピングするEA~EAT_AsaScalを改良

 

このセットアップだとあまり芳しくないようです。ちなみにオリジナルのロジックで偏差を2.5に設定した場合のバックテスト結果は以下のようになります。

Mode2 ボリンジャーバンドの逆張りでスキャルピングするEA~EAT_AsaScalを改良

TesterGraphMode2 ボリンジャーバンドの逆張りでスキャルピングするEA~EAT_AsaScalを改良

 

【パラメータについて】

MagicNumber = 12345678→マジックナンバーの設定
Lots = 0.1→トレードするロットの設定
Mode = 1→改良したロジックを使用する場合は1、従来のロジックを使用する場合は2
BB_Period = 20→ボリンジャーバンドの期間
BB_Deviations = 2→ボリンジャーバンドの期間
StopLoss = 50→ストップロス
TakeProfit = 10→テイクプロフィット
From_Hour = 16→トレード開始(時間)
From_Min = 00→トレード開始(分)
To_Hour = 18;→トレード終了(時間)
To_Min = 00→トレード終了(分)
MaxSpread = 5→最大スプレッドの設定
MaxSlippage = 3→スリッペイジの設定

EAファイルは以下のリンクからダウンロードできます。

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