ハイローオーストラリアで自動売買「HighLowバイナリオプション自動売買システム」付属のEAのパラメータでインジケーター名を指定!

fx−on
johnhain / Pixabay

MT4で自動売買をやってきた人たちにとってはハイローオーストラリアのトレードプラットフォームは使いづらいと感じているはずです。チャート上にインジケーターを表示させることも出来ませんし、EAを使った自動売買が出来るわけでもありません。

もちろんトレードするために必要な機能は備わっているので文句を言うつもりはないのですが、MT4で使っているカスタムインジケーターを利用できればFXでのトレード戦略を流用出来るのにと残念な気持ちになります。

根本的な解決策ではありませんが、MT4とハイローオーストラリアのトレード画面を2つ並べてトレードすることでお茶を濁している人も多いのでしょうね。

しかし、世の中には便利なツールがありました。

HighLowバイナリオプション自動売買システム

なんとMT4のインジケーターのエントリーシグナルを利用してハイローオーストラリアに注文を出すことが出来てしまうのです。

MT4とハイローオーストラリアのシステムを直接繋ぐことは出来ないので、インジケーターが発生したシグナルを専用EAを介してブラウザに送っているようです。

仕組みは違うかもしれませんが、やっていることをイメージするとUWSCを使ってボタンをクリックさせているような感じなのでしょうかね?

マルチ通貨ペアに対応しているのですが、標準モードではトレードする通貨ペアの数だけウィンドウを開くので高性能のパソコンでも3通貨程度に抑えておいたほうが良さそうです。

一方マルチ通貨ペアモードを使えばその都度通貨ペアを切り替えていくので通貨ペアを最大限利用できます。

利用出来る商品は以下のとおりです。

・HighLow/HighLowスプレッド:15分、1時間、1日
(設定方法によっては5分でのエントリーが可能)

・Turbo/Turboスプレッド:30秒、1分、3分、5分

判定時間が短くなるほどシグナル発生からエントリーまでのタイムラグの影響が大きくなります。Turbo/Turboスプレッドの30秒でトレードする時は高スペックパソコンを使用した方が安心かもしれません。

マーチンゲール機能と追撃機能が実装されているので相場状況によって様々な戦略をとることが出来ます。FXでのマーチンゲールは興味はありませんが、バイナリーオプションのマーチンゲールはなんとなく憎めない存在です(笑)

・マーチンゲール機能:倍率または回数毎に金額設定も可能、回数は1~10回まで設定可能

・追撃機能:負けた場合追撃、負けと引分けで追撃、等選択可能
マーチンゲールと追撃を組み合わせることにより、追撃マーチンゲールの機能になり、シグナル発生しエントリーしてから、勝敗の結果でシグナル無しで追撃エントリー可能です。

あきらめていたハイローオーストラリアでの自動売買を実現してくれる魔法のツールなのですが、使い方によっては悪魔のツールになってしまうこともあります。

まず覚えておいて欲しいのは「HighLowバイナリオプション自動売買システム」それ自体はロジックを持っているわけではなく、既存のインジケーターのシグナルに従ってエントリーするだけのツールであるという点です。

ベースとなるインジケーターのシグナルでの勝率が損益分岐点を超えていないといくらこのツールを使っても損失が膨らんでいくだけです。

バックテスト機能を使用することで、そのインジケータを使用した場合の勝敗、勝率を出す事が出来るので自動売買をする際には徹底的に検証しておいた方がいいでしょう。

逆に検証の結果損益分岐点を超えるインジケーターでないとお話になりません。いかに良質のインジケーターと出会うことが出来るのかがこのツールを使って自動売買をするためのポイントと言ってもいいでしょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました