バイナリーオプションの逆張り戦略をバックテスト出来る「逆張り名人ver.2」、「逆張り助人 バックテスト編」、「逆張り助人 最適設定探査編」のコラボ

前回の記事でバイナリーオプション用のインジケーター「逆張り名人」について書いたのですが、実は「逆張り名人ver.2」という最新バージョンが公開されていました。

逆張り名人2は逆張り名人のバージョンアップ版で新たに2つの機能を追加したものになります。追加された機能は、シグナルを発生させる時間帯を指定する機能、ローソク足の実体の長さとヒゲの長さをエントリーの条件とする機能です。

このうちのシグナルを発生させる時間帯を指定する機能に関しては、前回の記事で追加して欲しい機能の一つとして触れましたが、新バージョンでは早くも対応済みだったわけですね。

逆張り名人ver.2になってから追加された機能は青色のアンダーラインが引かれた項目です。ローソク足の実体、ヒゲの長さやエントリーする時間帯以外にも使い勝手の部分で機能が向上しています。

【調節可能なパラメータ】
出来高の上限値
マーチンゲール法の回数
ボリンジャーバンドのゾーン
RSIの買いすぎ、売られすぎゾーン
CCIの買いすぎ、売られすぎゾーン
ADXの上限値
ローソク足の実体、ヒゲの長さ
エントリーする時間帯
【機能】
ボリンジャーバンドの表示非表示
勝率表示(1時間、5時間、10時間、24時間、1週間、1ヶ月、ローソク足全て)
サインが出そうな時音でお知らせ、サインが出た時アラートでお知らせ
これらのon/offと、サインが出そうな時の音を1度だけ鳴らす設定が選べるようになりました。
出来高、RSI、CCI、ADXの値表示非表示
表示文字の位置の調節
【商品内容】
シグナルツール(Gyakubari_meijin_ver2_0.ex4)
逆張り名人説明書
逆張り名人ver2説明書

このままでも機能的には十分すぎるほどなのですが、逆張り名人ver.2にはさらなる必殺技がありました。

なんと10年分以上のバックテストをとったり、勝率の高いパラメータの探査が効率よく行えてしまうのです。ただしこの必殺技を使うためには「逆張り助人 バックテスト編」、「逆張り助人 最適設定探査編」を利用する必要がありますので注意が必要です。

とは言うものの面倒なバイナリーオプションのバックテストが簡単に出来ることを考えると多少の出費は惜しくないかも。

逆張り助人 バックテスト編でバックテストした結果はデータがセミコロンで区切られたcsvファイルとして出力されるので、エクセルやGoogleスプレッドシートなどを使ってグラフ化すると見やすいのではないかと思います。

一方、逆張り助人 最適設定探査編は逆張り名人の設定を固定し選択したあるパラメータ1つについて、勝率が最大になる値を見つけ出すツールです。

1つのパラメータを少しずつずらしながら計算していき、勝率が最大のものを自動的に探しだすことが出来ます。計算された全結果をパラメータ、エントリー回数、勝率が書かれたExcel用のcsvファイルとして出力可能なので、データを自分なりに分析することも簡単に出来ます。

両ツールともカンマ区切りのcsv形式のファイルとしてダウンロードできるので、Excelが得意な人にとってはトレード戦略の分析作業は苦にならないと思います。

Excelが苦手な人でも高度な機能を使わないのであればネットで使い方を調べながら操作していればそのうち使えるようになるはずです。

バイナリーオプションのバックテストを手動で行う手間を考えればExcelの操作を覚えた方が手っ取り早いでしょうね。