騙しを回避するには4時間足EAがいいらしい MT4用4時間足EA インテリジェントスナイパーGU4_TypeA

Googleで4時間足を検索してみよう

ちょっと調べたいことがあったのでGoogleさんに4時間足と入力して検索をかけてみました。Googleには予測変換が搭載されているので「4時間足」と入力しただけで様々な候補が表示されます。

この中で気になったのが「4時間足 最強」というパワーワードです(笑)

4時間足って最強だったのか(笑)

まあ薄々感づいてはいただけどね(嘘)

というわけで本来の目的を忘れて「4時間足 最強」をクリックしてしまいました。

検索結果を見ているだけで4時間足の最強さがヒシヒシと伝わってきます。

個人的には1時間足が大好きなので過去に作成したEAは1時間足ばかりで4時間足を使ったものは数個しかありません。4時間足だとエントリーチャンスが少なくなってしまうというのがネックになっています。1時間足のEAのトレンドフィルターとして4時間足のインジケーターを使用することも多いので、もちろん4時間足の偉大さは十分理解しているつもりです。しかしトレード回数が少ないとバックテストの信頼性も低いですし、ポジポジ病の自分にとっては辛すぎるのです。

4時間足の魅力は騙しの少なさ、大きな値幅

エントリーチャンスが少ないことが理由で4時間足のEAにはほとんど興味がなかったわけなのですが、そのことに目をつぶれば4時間足のメリットはたくさんあります。

個人的には4時間足を使ったEAはテクニカル分析が有効に作用しているように感じます。おそらく騙しの頻度が少ないからだと思うのですが、自分の思惑通りのトレードをしてくれることが多いようです。一方、短い時間足のEAは騙しの回数はハンパではありません。騙しにあったときにすぐに損切りすることが出来ればいいのですが、そのままダラダラとポジションを持ち続け無駄な時間を過ごしてしまうということもよくあります。

また4時間足では大きな値幅を狙うことが出来ます。狙える値幅が大きいのでスプレッドの影響も少なくなります。

忙しくて頻繁にチャートを見ることが出来ない人にとっても4時間足は強い味方になってくれます。何しろ4時間に一回チャートをチェックすればいいのですから楽ちんです。

4時間足の欠点はエントリーチャンスの少なさ

4時間足の最大の欠点はエントリーチャンスが少ないということです。単純に考えると1時間足の4分の1程度になると思うので、エントリーチャンスはめったに来ません。めったに来ないだけにエントリーチャンスを逃した時のショックは大きいですよね(笑)

自動売買を始めるまではスキャルピングやデイトレードばかりしていたので、1日待ってもエントリーチャンスがないかもしれない4時間足トレードは精神的に厳しいです(^^;)

やはり1日に何回かはエントリーしたいですよね(笑)

自動売買でエントリーチャンスの少なさを解消

4時間足トレードは騙しの少なさが魅力なのですが、裁量トレードの場合はエントリーチャンスが少なくて待ちきれません。この欠点をカバーするためにはEAによる自動売買が有効です。EAなら自動でトレードしてくれるのでエントリーチャンスが少なくてもさほど苦ではありません。

マルチロジックタイプで複数のポジションを持つようなEAを作ればエントリー回数を簡単に増やすことも可能です。

エントリー回数さえ増やせれば4時間足でのトレードはいいことばかりになります。

ロジックを工夫して増やしてもいいし、複数のロジックを同時に走らせてもいいのでとにかくエントリー回数を増やすことに注力していきたいと思います。

マルチロジック方式が簡単

最近自分の中で流行っているマルチロジック式のEAは、エントリー回数を増やすだけではなくポートフォリオ的な効果も期待できます。エントリーロジックが10もあればかなりエントリー回数を増やすことができるでしょう。

というわけでとりあえずは10個のロジックを使ったマルチロジックタイプのEAを作成してみました。

インテリジェントスナイパーGU4_TypeA

今回作成したのはポンドドル4時間足で動くマルチロジックEAで内部に10個のロジックを搭載しています。

2007年1月から2019年2月までの検証期間中に3899回もトレードしているので結構満足しています(笑)

インテリジェントスナイパーGU4_TypeA | GogoJungle

 

ただ4時間足という性格上どうしてもポジション保有期間が長くなってしまうので、気の短い人には向いていないかもしれません。ポジション保有期間が長く、複数エントリーすることで常にポジションを保有しているという満足感は得られますけど(笑)

今後も4時間足のEAは積極的に作っていきたいと思うのですが、バックテスト期間と擬似フォワードテスト期間の配分をどうするかで悩んでいます。ある程度は最近の相場も織り込んでおいた方が良い気もするのですが、擬似フォワードテスト期間は長ければ長いほどいいような気もする(^_^;)

そんなわけで最近はEAの開発に夢中になってしまいブログ更新が疎かになっておりましたが、今後はEAの進捗状況を交えつつ出来るだけ更新出来るように頑張ります。

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