OANDAのMT5がリリースされたので記念に無料EAを作成!

MT5はAVAトレードジャパンだけじゃない

海外ではMT5が盛り上がりつつあるのに国内ブローカーときたら・・・

そう思っていたころに満を持して登場したのがAVAトレードジャパンのMT5です。

MT5登場から何年経っていると思っているのでしょうか、待たせすぎでしょ(笑)

と文句を言いつつもMT5を採用していただいたAVAトレードジャパン様には深く感謝をいたしております。

そして令和も2年目に突入したところで、あのOANDAさんまでもMT5を採用してくださるというなんとも嬉しい状況になってきました。

今年は面白くなりそうですね〜!

MT5用のEAはあまり出回っていないようなので自分で作ってみた

せっかくMT5が使えるようになったのにまだ巷にはMT5用のEAというのがあまり出回っていない・・・

これはなんとももったいないお話です。

MT5界隈が盛り上がるためには市場にEAが出回る必要があります。しかし、MT4ユーザーが大多数を占めている現状では開発者側もなかなかMT5用のEAを作る気にはならないかもしれません。

そんなわけで、MT5界隈が少しでも盛り上がればと思いEAを作成してみることにしました。

何もしないで勝てるようなEAではありませんが、バックテストや最適化などの基本的な操作を覚えるために使うのならば面白いEAだと思います。

MT5に標準のインジケーターを使用しているシンプルなEAなので、動作も軽く最適化が捗ります(笑)

使用するインジケーターは3つ

今回作成したEAで使用しているインジケーターは3つだけです。

エントリー用

Bulls Power、Stochastic

イグジット用

MACD

ストップロス

80pips

テイクプロフィット

330pips

テクニカルによるエントリー、クローズに加えてストップロスとテイクプロフィットを組み合わせたロジックとなっています。

ポンド円4時間足で最適化(カーブフィッティング)していますが、適当な範囲のパラメータを使っているのでセンスのある人ならもっと美しい曲線が描けるかもしれません。

バックテストするとこんな感じに

完成したEAをバックテストするとこんな感じになります。

右肩上がりの綺麗な収益曲線にウットリです(笑)

この収益曲線を見ただけでMT5の最適化の威力をわかっていただけるのではないかと思います。フォワードテスト機能を活用することで擬似フォワードテストをすることが可能になります。本気で最適化したい時にはぜひフォワードテスト機能を使ってみてください。

今回作成したEAはフォーラムの方にアップしておきますので、試してみたい人は以下のリンク先でダウンロードしてみてください。私の最適化結果よりも素晴らしい結果が出た人はぜひフォーラムの方に投稿してください。ささやかなプレゼントがあるかもしれません(笑)

ポンド円4時間足用EA「3Indicators」

くれぐれももライブ口座では使用しないでくださいね!

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