ハイローオーストラリア対応 高勝率のバイナリーオプション自動売買システム

バイナリーオプション
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ハイロータイプのバイナリーオプションを甘く見ないほうがいい

価格が上に行くのか下に行くのかを予測するだけの簡単なルールが売りのバイナリーオプションですが、勝つことはそんなに簡単ではありません。ルールが簡単なだけについつい甘く見てしまいがちですが、勝率50%を維持することすら危うい状況では近寄らないほうが無難です。

私はMT4のテクニカル分析を駆使して本気で挑んだことがありますが、調子がいい時でも勝率は50%代前半、調子が悪いと余裕で50%を切っていました(^_^;)

ペイアウト率を考慮するとプラスにすることは困難なのは明白です。同じ為替をトレードしているのになんでこんなに難しいのでしょう。上下を当てるだけなのに…

バイナリーオプションの場合は判定時間が経過した時点でのレートにより勝ち負けがキッチリと判断されます。時間の概念が加わってくるのがFXとの大きな違いです。

一方のFXはいつ決済しようが自由です。テクニカル分析により判断したり、価格により判断したりとクローズする基準も様々です。極端な話、大きな含み損を抱えようが最終的に価格が戻ってくれば勝ててしまうのです。

時間の概念を踏まえた上でテクニカル分析をしなくてはいけないのでバイナリーオプションでのエントリーはFXよりもシビアになります。EAに慣れてしまって緩いトレードばかりしている私が勝てないのも当然です。

ハイロータイプのバイナリーオプションを甘く見てはいけないことを1年前の自分に教えてあげたい(笑)

ハイロータイプのバイナリーオプションはトレードツールが残念

MT4はチャートを見ながらテクニカル分析をし、チャンスだと思ったらツールバーをクリックするだけですぐにエントリーできます。MT4はトレードツールとチャート分析ツールが一緒になったものなので非常に使い勝手がいいのです。

ハイローオーストラリアのトレードツールを見るとかなり寂しい状況です(^_^;)

ハイローオーストラリア

チャートは用意されていますがレートの動きが分かる程度でテクニカル分析まで期待するのは酷というものです。そうなるとハイローオーストラリアのトレード画面とMT4のチャートを両方並べて表示するしかありません。あまりスマートな方法ではありませんが、テクニカル分析をしながらトレードするためには我慢するしかありません。

バイナリーオプションの自動売買ツールがあった

ハイローオーストラリアのトレードツールが貧弱なため様々な補助ツールが市場に出回っています。標準のツールの出来が悪いおかげです(笑)

そんなトレード補助ツールの中には自動売買が出来てしまうものもあります。以前MT4のEAで自動売買できるブローカーを試してみたことがありますが、ペイアウト率が悪すぎて使い物になりませんでした。ハイローオーストラリアでMT4が使えれば一番良いのですが対応するとは考えられないので期待しないほうが良いでしょう。

そうなるとMT4からの信号をツールに伝えてハイローオーストラリアのプラットフォームでトレードする方式が現実的なのではないでしょうか。ゴゴジャンにもいくつか出品されていますが、今回はバイナリーオプション自動売買システムを紹介します。

【勝率60%-76%】バイナリーオプション自動売買システム

このツールはMT4ベースのシグナル配信サービスをベースにしているようで、ツールがシグナルを受信したらハイローオーストラリアのプラットフォームで注文を発注する流れになっています。

自分のパソコン上でMT4を動かすわけではないので低スペックのパソコンでも動作するようです。シグナルは常時受信状態にする必要があるので、信頼できるネットワーク回線を用意する必要があります。

なんと会員ページでは過去に配信されたシグナルの履歴を見ることが出来ます。シグナル配信側にプレッシャーは掛かりますが、常にロジックを更新してくれそうな予感がしてユーザー側としては嬉しいですね。

とはいうものシグナルサービスはロジックの詳細な部分はユーザーにはわからないという不安はつきまといます。

任意のインジケーターのシグナルで自動売買できる

ブラックボックスでトレードすることに抵抗のある人は多いはずです。このようなトレーダーのために任意のインジケーターのシグナルを使って自動売買する機能も用意されているようです。

【任意インジケータ】バイナリーオプション自動売買システム

これならどのような時にシグナルが出るのか自分でわかるので安心です。ただし勝てるかどうかは自分で用意したインジケーターにかかっているので、チャートを見ながら適切にパラメーター調整が出来るくらいのスキルは必要になってきます。

時間がある人はMT4を見ながらシグナルが出たらエントリーすればいいのですが、トレードする時間をまとめて取れる人は多くはありません。そんなトレーダーはこのような補助ツールに頼るのもいいのかもしれません。

しかし、一つだけ大きな問題が・・・

お値段高すぎっしょ(笑)

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