マイロジック(My-Logic)を使って移動平均線クロスのEAを作成してみる

EA

まずはシンプルに移動平均線クロス

これから何回かに分けてMY-LOGIC(マイロジック)を使ってロジックを作成していきたいと思います。

簡単なロジックなのでEAつくーるをすでに持っている方はマイロジックを使う必要はないと思います。ものの数分で移動平均線クロスのEAを作成することが出来るはずです。過去記事でも何回も登場しているのでEAつくーるに慣れていない方はそちらを参考にしていただければ。

EAつくーるを持っていない人はマイロジックでサクッと作成してしまいましょう。

まず最初に作成するのはシンプルだけど意外と有効なロジックである移動平均線クロスです。

マイロジックで移動平均線クロスのロジックを作成するのは非常に簡単で、パラメーターを気にしなければ変更箇所は一カ所だけです。

ストラテジーテスターを開きマイロジックのパラメーターを表示します。

下の方にスクロールしていくと「トリガーロジック」というセクションが出現すると思います。このトリガーセクションではエントリーの引き金となるロジックを設定することが出来ます。

今回は移動平均線クロスを使用するので「★移動平均線クロス」をfalseからtrueに変更します。

たったこれだけで移動平均線クロスのロジックが完成します。

この設定では短期移動平均線(期間30)が長期移動平均線(期間60)を下から上に抜けたら買いエントリーします。いわゆるゴールデンクロスというやつですね。

逆に短期移動平均線(期間30)が長期移動平均線(期間60)を上から下に抜けたら、デッドクロスということで売りエントリーになります。

エントリーポイントを確認する

バックテストをしてチャートでエントリーポイントを確認してみましょう。

ゴールデンクロスが確定した次の足で買いエントリー、デッドクロスが確定した次の足で売りエントリーしていることが確認できます。

チャート上のエントリーポイントをチェックしていると、こんな時にはエントリーしない方がいいんじゃないの?とかもっと積極的にエントリーした方がチャンスを逃さないんのでは?などとアイデアが沸いてくると思います。

そのような時にはフィルターロジックと組み合わせてみるのがお勧めです。

フィルターロジックには複数のトレンドフィルターやボラティリティベースのフィルターが用意されているので組み合わせを変えることによるパフォーマンスの変化を感じてみましょう。

トライアンドエラーを繰り返すことで新たなロジックのアイデアが沸いてくるかもしれません。

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