Apple Music をwindows8.1のitunesからAir Playで飛ばしてみた

絶賛無料お試し中のAppleの聞き放題ストリーミングサービスApple Musicですが、ながら聴きをするのには最高のサービスではないでしょうか。

邦楽に関しては自分が探している曲の半分はないような状態ですが、作業用に洋楽を聴くような使い方をするのには非常に重宝します。作業用音楽のために月額1,000円を払うのは微妙な感じもしますが、今後提携レーベルが増えていけばそれほど高い価格ではないと思います。

iTunesストアで取り扱っていないようなアーティストはたぶん無理でしょうけど、取り扱っているアーティストなら時間が解決してくれるのではないかと期待しています。

とにかく今は無料なのでつべこべ言わずに楽しむことに決めました(*^-^*)

iOSデバイスで聴くことが多いのでイヤフォンを使用して聴いていたのですが作業用音楽なので出来ればスピーカーから聴きたいですよね。パソコン用のiTunesを使ってもApple Musicは聴くことが可能なので内蔵スピーカーを使用していたのですが、音質はお世辞にもいいと言えません。Apple Musicは高音質なので出来れば外部スピーカーに繋げて聞きたいところです。

MacBook Proで聴くときはJBL Pebblesを接続してあるので問題ないのですが、Surface Proは外部スピーカーを接続していないので貧相な音でしか聴くことができません(ノД`)・゜・。

そこでAirMacExpressのサウンドジャック経由でミニコンポから音を出してみることにしました。

Windows8.1でAir Playを使うためにはiTunesを使う必要があります。逆に言えばiTunesさえあればWindowsでも簡単にAirPlayを楽しむことができるとも言えます。

もちろんWIndows8.1だけではなく、新しくリリースされるWindows10のiTunesでも同様にAirPlayを使うことが出来ます。

私の場合はAirmacExpress経由でミニコンポに接続しましたが、AirPlayに対応したワイヤレススピーカーがあればそれを使ってもいいわけですね。

ブルートゥース対応のスピーカーがあればそれでもOKですが、AirPlayの方が音質がいいのでAirPlay対応機器を持っている方はぜひ試してみてください。

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