Core Liquidity Markets のMT4でEAを使ったバイナリーオプションのフォワードテスト結果と分析

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Core Liquidity Marketsのでのフォワードテスト

昨日の記事でCore Liquidity Marketsでのバイナリーオプションの自動売買のフォワードテストのことを書きましたが、1日経過したのでトレード結果を分析してみることにします。

バイナリーオプションの自動売買は難しい ここ1週間くらい自分の中でバイナリーオプションブームが起きていたのですが、あまりにも難しすぎてモチ...

トレード回数は4通貨ペアで85回あったのでトレード頻度的には大満足の結果となりました。問題は勝率ですよね。勝トレード48、負けトレード37で勝率56.47%という非常に微妙な結果となりました。

この勝率だと損はしないけど得もしていないということなので、リスクを背負ってまでバイナリーオプションのトレードをする意味があるのだろうかという素朴な疑問さえ抱いてしまいそうです。電気代もかかりますしw

ただし収益曲線を見ると連勝する時、連敗する時、5分5分の時という3パターンがあることがわかったので、収穫ゼロというわけではないということにしておきましょう。

いつ勝っていつ負けてるのか?

逆張り系の指標を利用してエントリーしているので動きの穏やかな時間以外は苦戦するだろうなとは予測していたのですが、実際に勝てている時間帯、負けている時間帯をグラフにするとなるほどと言う感じですね。

得意な時間帯は7時から12時(日本時間)までの時間帯と18時から21時(日本時間)までの時間帯ですね。この2つの時間帯ではトレード数も多く勝率も非常に高くなっています。一方の苦手な時間帯は13時から17時(日本時間)、22時から6時(日本時間)という二つの時間帯です。

たった一日のデータなのでまったく当てにならないのですが、この2つの時間帯に関しては逆張りが有効なのではないかという気がします。特に7時から12時までの時間帯をターゲットにした逆張りEAを作成して動かせばかなり勝率を稼げそうな気がします。

アジア時間の逆張りはバイナリーオプションでも有効なのかもしれませんね。

日本時間特有のアノマリー、ゴトー日の中値のドル買いを併用するとさらに勝率アップが期待できるかもしれません。