アニメ業界に特化した仮想通貨「オタクコイン」でICOの検討スタート!モナーコインを超えることが出来るのか?でも絶対MT4とMT5ではトレード出来ないw

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ビットコインの高騰や下落で盛り上がっている仮想通貨界隈ですが、新たなる仮想通貨を誕生させるべく着々と準備が進められているようです。

Tokyo Otaku Mode Inc.(米国デラウェア州 代表 亀井智英、CEO 小高奈皇光、以下TOM)は、日本が誇るアニメ/漫画/ゲームなどのいわゆるオタク系コンテンツ業界に特化した仮想通貨「オタクコイン」でのICO(Initial Coin Offering) 実施に向け本格的に検討を始めました。あわせて、「オタクコイン準備委員会」を設立。業界関係者や識者、専門家などに協力を呼びかけ、本構想についての議論などに参加していただく他、一般のユーザーから意見も受けつけ、参考にしていく予定です。

本構想により、世界中のアニメファンやゲームファンなどのユーザーとクリエイター、関連企業などの産業界をスマートかつ密接に繋げ、文化の維持・発展に貢献していくことを目指します。

Otaku Coin Movie

オタクコインもビットコインやイーサリアムの暗号通貨同様にブロックチェーンの技術を使うことが想定されるので、中央で管理する期間がありません。どのような形態で発行されるのかはわかりませんが、ビットコインのようにマイニングによる採掘で発行される仕組みなら今からマイニング用にGPUを強化したパソコンを用意しておいた方がいいかもしれません(笑)

2018年夏ごろにICO(Initial Public Offering)が予定されているので、まだまだどのような形になるのかは見えてきませんが今から楽しみなですね。

実はオタクコインはビットコインとは大きな違いがあります。オタクコインは、アニメ/漫画/ゲームなどのいわゆるオタク系コンテンツ業界で利用可能な共通通貨となることが予定されているのです。

上の表を見るとオタクコインの入手方法がいくつかありますが、一番下にオタクコイン発行局なるものが存在しています。オタクコイン発行局が発行をすべて管理するのですかね?そうすると一般人はマイニングでコインを採掘することはできないのかもしれないですね。

高性能GPUを何枚も積んだパソコンを組む必要はないかもしれませんね(^^;)

アドバイザー/パートナーにキズナアイがいるのがオタクコインっぽくていいですね。

キズナアイ

毎日のように白い空間から動画をアップロードし続けているバーチャルYouTuber。日本のみならず、世界中のファンから注目を浴びている。チャンネル登録者数は延べ100万人を超え、総視聴回数は5,500万回。エゴサーチが得意で人間との交流が大好き。2016年12月1日から配信スタート、先日1周年を迎えた。とても「AI」とは思えない歯に衣着せぬ発言や、感情豊かな言動が人気。夢は世界ナンバーワンのYoutuber。