Googleがドローン配送を2017年から開始する見通し、米連邦航空局(FAA)と航空管制システムの立ち上げを協議中

米Googleの親会社のアルファベット<GOOGL.O>、がついにドローンによる配送を2017年から開始する見通しを明らかにしています。

ドローンといえば最近ではテレビなどでも空撮で活躍していますがあくまでも近距離での飛行がメインになっていると思います。たまに観光地や官庁などに墜落しているドローンは現地付近からリモートコントローンによって飛ばしているケースがほとんどですが、それでも墜落しています(^◇^;)

そんなドローンを配送に使用するなんてグーグルは気でも狂ってしまったのでしょうか?

どうやらグーグルのは気は確かなようで、ドローンの技術が私の想像をはるかに超えて進化しているというのが現状のようです。

アルファベットによると、米連邦航空局(FAA) などの関係者との間で、ドローンを対象とした航空管制システムの立ち上げについて協議中だということです。

米連邦航空局はドローンの商業利用についての最終報告を来年前半に公表する予定なので他にも参入を表明してくる企業は増えてくるかもしれません。

そういえばGoogle Xの他にもアマゾンやウォルマートが参入を表明していましたね。

グーグルのシステムは、携帯電話やインターネットの技術を利用しドローンの航路などを制御します。飛行高度は152メートル以下としているのでビルなどの高い障害物のあるところではこう硬度を維持するのでしょうかね。

もっともきになるのは航続距離ですが、現時点でははっきりとわかりません。風が強い時や雨が降っている時の配送業務はどうなるのかも興味がありますね。

日本でドローン配送なんかをやるとすぐに電線に触れて事故が多発してしまいそうですが、企業間でのやり取りにドローンを使用するということは十分に可能性があるかもしれません。日本の場合は法整備が追いつかないのでまだまだ先の話になりそうですが、近い将来ふと空を見上げるとドローンがせっせと荷物を運んでいる姿が当たり前になっているかも😄

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