ターミナルの起動

Hornet USDJPY | fx-on.com

インストールが完了すると、クライアントターミナルのプログラムが「スタート」メニューに作成され、さらにプログラムのショートカットがデスクトップに表示されます。これらを使いクライアントターミナルを起動することができます。

注意 : 同一のディレクトリから同時に2つのクライアントターミナルを起動することはできません。同時に複数のターミナルを起動させるには、その数に相当するプログラムを別個のディレクトリにインストールする必要があります。

一定のパラメータが指定されていれば、ターミナルはコマンドラインから起動することができます。パラメータには口座番号とチャートグループ名を使用することができます。口座番号がパラメータとして指定されている場合は、プログラム起動時にこの口座の認証が試みられます。チャートグループが指定されている場合は、自動的にダウンロードされます。例えば、terminal.exe”123456-‘British Pound'”の例では、”123456″ が口座番号、British Poundがチャートグループ名です。コマンドラインに(上記のチャートグループ名のように)スペースが含まれているときは、必ずダブルコーテーションで囲みます。スペースが含まれていないときは、ダブルコーテーションで囲む必要はありません。シングルコーテーションでチャートグループ名を囲んでください(例:terminal.exe 123456-`GBPUSD`)。コマンドラインに使うのはログインだけでも、チャートグループとログインの両方でもかまいません。ただし、ログインを伴わず、チャートグループ単独では使えません。

ターミナルは予め定義した設定で起動させることもできます。詳しくは、「起動時の構成」 と「Datacenter.ini」の章を参照してください。

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