フィボナッチ・リトレースメントを引いてみよう

Hornet USDJPY | fx-on.com

MT4 では5種類のフィボナッチ・ライン(フィボナッチリトレースメント、フィボナッチタイムゾーン、フィボナッチファン、フィボナッチアーク、フィボナッチエクスパンション)を引くことが可能ですが、ここではもっとも一般的なフィボナッチ・リトレースメントを引いてみましょう。
フィボナッチ・リトレースメントは黄金比を利用した投資手法で、よく使われるのは 38.2%、50%、61.8%の数値です。相場が大きく動いた後の戻りのポイントとして機能することが多いので積極的に活用してみてください。

ここでは例として A から B にかけてフィボナッチ・リトレースメントを引いてみることにしましょう。
まず、メインメニューの「挿入」→「フィボナッチ」を選択しラインの一覧の中から「Retracement」を選んでクリックします。

フィボナッチリトレースメント

フィボナッチリトレースメント

この場合では A,B に対してフィボナッチ・ラインを引くのでまずカーソルを A にあわせます。そしてそのまま B までドラッグすることでフィボナッチリトレースメントのラインが引けます。

A,B間のフィボナッチリトレースメント

A,B間のフィボナッチリトレースメント

【ツールバーから表示する方法】

フィボナッチリトレースメント

まず、ツールバーのフィボナッチリトレースメントボタンボタンをクリックします。フィボナッチを引きたいところ(今回はA)にカーソルをあわせてクリックし、そのまま B までドラッグすることでフィボナッチリトレースメントのラインが引クこくことが出来ます。

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