ゴゴジャン 往年の人気 EA EGOIST (USDJPY) が復活

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Sinka-USDJPYフォワードテスト
Sinka-USDJPY  | gogojungle.co.jp

ゴゴジャンで販売されているEAには名作と言えるものがいくつかありますが、EGOIST (USDJPY)は間違いなく名作EAと言えるのではないでしょうか。

自分がゴゴジャンのEAに一番最初に出会ったのがフルタイム型のスキャルピングEAに限界が見え始め、アジア時間早朝にトレードするスキャルピングEAが注目され始めた頃でした。

その頃はアジア時間早朝に動く逆張りロジックなら簡単に儲かるEAが作れるという時代だったのですが、その中でもPip Bazooka GBP/CHFというEAが派手に勝ちまくっていました。

その後、各ブローカーがスキャルピングEA対策をしてきたためこの手のEAで勝つことは以前ほど簡単なことではなくなってきました。

そんな中2014年の夏に登場したのがEGOIST (USDJPY)というドル円をトレード対象としたアジア時間早朝にトレードするスキャルピングEAです。

販売開始は2014年の8月ですがそれから破竹の勢いで勝トレードを重ねていきます。販売開始から1年弱のフォワードテストの成績は下の画像のように素晴らしいものがありました。

しかし楽しい時間はそう長くは続きません。

暗黒時代は突然やってきました(T_T)

約1年間なのですがこの期間の成績を見ているとあの絶好調だったころの面影は全然ありませんね。

このような事態に対して開発者さんもただ手をこまねいていたわけではないでしょう。

販売当初ほどの勢いはありませんが、着実に利益を積み重ねてきました。

最大ストップロスが25pips、最大ポジション数が10ということを考えるとバージョンアップはかなり困難な作業だったと思いますが、きっちりと結果を出してくるところはさすがとしか言いようがありません。

2015年から2016年にかけての不調でこのEAの賞味期限は切れたのかなと思ったりもしましたが、基本ロジックが優秀なEAはメンテナンス次第で長持ちするものなのですね。

今後もEGOIST (USDJPY)が利益を積み重ねていけるかはわかりませんが、ゴゴジャンで長生きしているEAはきちんとメンテナンスをされているということが理由の一つだということだけは確かなようです。

フォローする

関連記事