Awesome Oscillatorをエントリーに使ってみた

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なんか凄そうな名前のインジケーター「Awesome Oscillator」をエントリーに使ってみる

前回の記事でAwesome Oscillatorを使ったEAを作成したのですが、今回はクローズではなくエントリーロジックにAwesome Oscillatorを使ってみたいと思います。名前からして素敵すぎて期待ばかりが膨らんでしまうのですが、実際の実力はどうなんでしょうか。名ばかりのインジケーターなんて言われないように頑張ってほしいですね(笑)

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今回はストップロスを30pipsと小さくして、その約3倍の100pipsのテイクプロフィットをターゲットにした損小利大タイプのEAを作成します。リスクリワードレシオを1:3にするとテイクプロフィットが90pipsになってしまうのですが、100pipsの方がキリが良いのでSL→30pips、TP100pipsにしてあります。

さすがにAwesome Oscillatorだけをエントリーに使うのはちょっと心配だったので今回は頼もしい援軍を連れてきてあげました。

Money Flow Indexくんです。実はこのインジケーター使うの初めてなんでどんな特性を持っているのかよくわかりません(-_-;)

チャートに表示してみると80超えると買われすぎ、20を下回ると売られすぎという感じに見えるのですが正しいのかな?普通にオシレーター的な扱い方をしておけば大丈夫そうですね。

続いてお呼びしたのはAccelerator Oscillatorくんです。このインジケーターはAwesome Oscillator同様にビル・ウィリアムのインジケーターなので仲良くやってくれることでしょう。

クローズロジックには実績と信頼のウィリアムパーセントレンジ(%R)に活躍してもらいましょう。このインジケーターは何回も使っているのでうまく使いこなせると思います。

買われすぎでロングポジションをクローズ、売られ過ぎでショートポジションのクローズということで悩む必要はありませんね。

さあ、ドル円1時間足チャートでバックテスト

ささっと最適化してさっそくバックテストに入ります。通貨ペアはドル円で使用するチャートは1時間足です。ドル円と言えば外国為替証拠金取引という言葉を最初に覚えたときより前に知っていた数少ない通貨ペアです。付き合いが長いので思い入れは半端ありません。ぜひともいい結果を出して欲しいものですね。

パラメーターが多すぎて最適化にかかる時間がハンパなく長くなりました(T_T)

これではいつまでかかるかわからないので「テキトー・オプティマイズ戦法」で時短することにします。

バックテスト結果です。

最適化しているので基本的にきれいな右肩上がりになっています(笑)

実は文字で隠れてしまっている部分は若干右肩下がりになっています。「る」の辺りからちょっと落ち込んでいる感じですね。MacbookProのブートキャンプでMT4のバックテストをしているとなぜかこの現象に見舞われてしまうのですよね。スケーリングとかフォントを調整すればなんとかなりそうな気もするのですが未だに解決出来ていません。

2回連続でAwesome Oscillatorを使ったEAを作ってみたのですが、結構面白いインジケーターなので使い方によってはすごいEAが作れそうな気がします。もし完成したら絶対に「Awesome EA」って名前にします(笑)

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